国際教育について

国際色豊かな教育プログラムにて豊かな人間性を育む。

1年次は、基礎分野での英語、専⾨分野では、外国籍患者での看護演習
2年次は、国際関係論、国際交流(海外研修)
3年次は、国際看護 等
本校は、常に多様な⽂化・価値観に触れられる学習をしています。
海外研修では、現地の⼤学⽣との交流、世界遺産巡り、⾃由⾏動を通して⼼が揺さぶられる経験をします。
この様な活きた体験の1つ1つが、視野を広げ、異なる価値観を受け⼊れ、全⼈的に捉える⼒、グローバルに活躍できる看護師の育成につながっていきます。

佐藤学校⻑とハノイ⼤学学⻑ 学術国際交流協定調印式後記念品贈呈 2026.2.25

佐藤学校⻑とハノイ⼤学学⻑
学術国際交流協定調印式後記念品贈呈
2026.2.25

海外研修を終えて〜学⽣の声〜

Aさんの声

日本語が通じない環境でどう接するのか、異文化の中で生活することの難しさを知ることで日本で暮らす外国人の大変さ等を身をもって実感できた。

Bさんの声

日本の文化しか知れないと他国の方々の文化を受け入れられなかったり、壁ができてしまう可能性がある。
海外の地に行き文化に触れる事で他者理解にもつながっているのだと思った。

Cさんの声

国際交流が活発な現代看護に活かすことができると思った。

Dさんの声

個人で旅行に行ってたら行かなかった場所に行け、出会わなかった人(ハノイ大学の学生)と交流できた。

Eさんの声

日本だけが基準にはならない。日本ではありえないことが他の国では普通に行われているなど視野が広くなる。
文化を受け入れる力が身につくと思った。

Fさんの声

海外に行くことで視野や価値観の広がり、看護に対して意欲向上に繋がった。

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